昨年は肥料不足と思われる事態で一度も花を咲かせず、
年が明けて1月31日、室内越冬中にやっと咲いたマンデビラ。
2回目の開花ピークを迎えた今回は“マダラ・マンデビラ”です


上段左は2009年10月1日に4本挿し木して、
1本だけ成功したものを11月8日に鉢上げ。
その後も寒い時期に密閉挿しなどしましたが、
意外と挿し木の成功率が低いマンデビラです。
上段右は翌年6月に蕾ができたところです。
この時の樹高はわずか10cmでした。
『9月一杯までに挿し木をすれば翌年花が咲く』
これをギリギリ実証できて嬉しかった記憶が。
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あれから2年の月日が経とうとしています。
左側があの時のチビ苗の現在の様子です。
今年1月31日に開花をご紹介したのがこれ。
越冬中に初めてツルが30cm程伸びましたが、
ツルには花が付き難いのでカットしておきました。
高さ77cm、これが初めての摘心になりました。
(早い段階で摘心すればもっと枝葉が増えます)
(5月13日撮影)

昨年は1度も咲かなかったので2度目のピークを迎えてほくそ笑んでいましが、なぜがマダラ。

どんな花が咲くのか逆に興味津々でしたが赤い色が薄くなってピンクのぼやけたマダラ。

こちらの花は多少色が濃く残っていて花弁中央には白いスジが。
サントリーさんのサンパラソルに「スター&ストライプス」という5本スジの品種がありますが、
スジは1本か惜しい!でもちょっと似てる!な〜んてなことを勝手に思いながら楽しんでいます。

これが1月31日に咲いた、堂々ベストショットフラワー・マンデビラ賞!?に輝いた作品。
同じ株の花です、これと見比べて頂くと色の違いがよくお判りになるのではないでしょうか。


地際近くから偶然2本枝のまま成長していましたので先日「2本より」にしてみました。
地際からさらに2本、途中からも数本脇芽が伸びていますので順次巻きつけて補強しなくては。
昨年おこなったチロリアンランプ同様ですが幹が細くてまだ「支柱」の協力が欠かせません。
色が変化した原因はほぼ予測がついています。 たぶん日照不足ではないかなと。
暖かくなったのに庭の整理がつかずGW後半直前まで室内に置きっ放しでしたから。
しかも冬場と違い日が少し高くなって株の下半身しか日光が射していませんでした。
こんなお粗末なオチでどうもスビバセン

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- 2012年05月15日 |
- マンデビラ
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1畳畑に植え付けて約2週間が経過しました。
カレンダーの数字が
赤い日曜日は「
トマト記事の日」と制定しました。
初収穫までは(できるだけ)毎週日曜日に更新していこうと思います

苗は左が76cm、右が71cmに成長し縦支柱を2本追加して各々の主枝を誘引しました。
両サイドの脇芽も本支柱に届くまでになりましたのでこれも誘引し「2本仕立て」らしくなりました。


右側の苗の先端近くの第3花房と先端の小さい第4花房の様子です。
現在第3花房の花弁が色づき始めたところですがこの花が咲けば追肥をしようと思っています。
その前に第3花房直下の脇芽が伸びてきましたので指でつまんで摘んでおきました(右)。
花房直下の脇芽は5cmほどにその下のは1cmほど、花房直下の脇芽は成長が早いですね。

その特性を生かしての2本仕立てなわけですが現在の第1花房と直下の残した脇芽です。
ちょうどYの字になった分岐点にあたりますが左側の主枝と遜色ない太さまでに成長しました。

4月23日に咲いた1番花の20日目です。 1番果として20mmになっていました。
13日目で13mmでしたので開花からキッチリ1日1mmずつ成長している計算になります。


左は第2花房で1、2番花が終わったところです。
右は脇芽にできた第1花房と第2花房です、いよいよ量産体制に突入!てな感じでしょうか

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- 2012年05月13日 |
- ミニトマト(2012)
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昨年の4月14日に苗を植えつけて始めたイチゴ栽培、
2年目に突入して収穫の時期を迎えました・・・しかし


2月までの姿は随時お届けして参りましたが3月、4月記事は忘れてしまいました。
2月までに伸びていた花茎は全部摘み取っていた方のプランターです。
3月以降に伸びてきた花茎を育てていましたが今朝の収穫分は奇形果でした。
花が咲いても虫まかせにしていたのがダメだったようでちゃんと筆でなでなでしないと・・・。


こちらは実験用と称して寒い冬でも花はそのままにしていたプランターです。
予想していた通り実が肥大することはありませんでした。
それらは全部摘み取って新たに伸びてきた花茎を育てましたが成績は芳しくありません。
ここにきて無理がたたったようで上のプランターに比べて収穫可能な実がとても少ないです・・・。


意外だったのがこの親株。 昨年スタートした時の3鉢のうちの2鉢です。
1鉢はうどん粉病に侵されて廃棄処分しましたが、これらは試しに残していました。
2年目になると実付きが悪くなり毎年苗を更新しないとダメなのかと思っていましたが、
真っ赤な実が2個収穫できましたので何か“もうけもん”のような気がしています。
しかしですね、これは『スーパージャンボイチゴ』なんです。
収穫した実の大きさはわずか35mmほど、スーパーもジャンボもどこへ行ったのやら。
やはり間引かないと大きくならないんでしょうかね(昨年も同じことをつぶやいてました)。
今朝の気温は12.6℃、ひんやりとしてジューシーで甘酸っぱいおいしいイチゴでした
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- 2012年05月13日 |
- イチゴ
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先日のピラカンサの花をご紹介した際にオマケで載せた白いツユクサですが、
ご質問を頂き帰化植物「トキワツユクサ」とお答えしさらに色々調べる内に、
「トキワツユクサ」と「オオトキワツユクサ」の2種類あることを知りました。
我が家のはどちらなのか、あらためて“ピン”で登場してもらいました

我が家にとってはただの“雑草”でしかありません。 草引きをサボるとご覧のとおりです。
ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草
トラディスカンティア・フルミネンシス(トキワツユクサ)
トラディスカンティア・アルビフローラ(オオトキワツユクサ)
こんな名前で呼んでみるとマンザラでも無く見えてくるから不思議です。




苞葉の上にたくさんの蕾があります。 10個程度かと思いましたが22個まで確認できました。
昨年ご紹介した
ムラサキゴテン(トラデスカンティア・パリダ・プルプレア)は4個の蕾に始まり、
最終的に50個の花を咲かせましたがこれはそこまでは咲きそうにはありません。
しかしこの花は終日咲いたままでツユクサやムラサキゴテンが半日花なのとは対照的です。
一度に1〜3個の花をつけるそうですがザッと見渡す限り2.5個が最大の花数でした。



トキワツユクサとオオトキワツユクサの大きな違いはトキワツユクサの茎や葉の裏は赤紫色で、
オオトキワツユクサのそれは緑色をしているとのこと。
我が家のはと、葉を見ると裏も緑色でしたが茎の一部は少し赤紫色をしています・・・はて。
花茎は大きいもので20mm弱、葉は上の写真のもので幅30mm、長さ70mmでした。
結局うちのはどちらなのか結論は先送りです。 ヘンな事に首を突っ込んでしまいました・・・。
(トキワツユクサは花柄も赤紫をしていることや、シベの綿毛がこれよりも少ないこと、
花弁がこれより丸みを帯びている・・・ことから内心はオオトキワツユクサではないかと)


1本抜いて半分に折り畳んでみました。 株元は途中で折れましたが全長は約65cmあります。
これなんかは上半分の茎は緑色で下半分が赤紫色をしています。
ツユクサやムラサキゴテン同様、横に這うように伸びて途中の茎からも根を伸ばします。
この“雑草”はまとめてゴッソリと簡単に引き抜くことができる「タチの良い」雑草です。
地面を覆いますので引き難い「タチの悪い」雑草の繁殖を抑えてくれます(ズボラ者の言い訳)

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- 2012年05月12日 |
- トキワツユクサ
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一昨年の3月に「
この木なんの木気になる木」の記事で初めてご紹介し、
皆さんに名前を教えて頂いたピラカンサ(ピラカンサス)に今年も白い花が咲き始めました

ピラカンサとは、
『バラ科トキワサンザシ属の種類の総称で、日本ではトキワサンザシ、タチバナモドキ、カザンデマリ
の3種類が多く栽培されており、これらをピラカンサと呼んで』(ヤサシイエンゲイより)いるそうです。
ややこしいことに“ピラカンサ”“ピラカンサス”と2つの呼び名で呼ばれています。
総称による複数形から“ス”が付けられたようなので私は単に「ピラカンサ」と呼ぶことに致します。

鳥が種を運んで来てここに勝手に生えました。 かれこれ4年ほどになるでしょうか。
田舎ではこれを“おのりばえ”と言います。 「己(おのれ)生え」が訛った表現かと思います。

花径8mmほどの5弁の白い小さな花が密集して咲いています。
遠目で見ると木に雪が降り積もったような光景になります。
ただ黄色いシベが目立ちますので花弁の白が若干弱められ眩しいほどの白には見えません。


こちらは近くに咲いていたハクチョウゲ(左)とツユクサ(右)、純白が眩しく輝いて見えます。


今年は梅雨時になったらこれを「とり木」して盆栽風に育ててみようと思っています。
幹の途中のここら辺りが第1候補、知らぬ間に直径3cm弱ほどになっていました。
物干し場ですのでこのトゲが邪魔になりもう切ってしまいたい・・・というのが本音ですけどネ

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- 2012年05月10日 |
- ピラカンサ
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